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商標登録出願

 2010年度実績、商標の登録率94%を誇っています。 →なぜ可能?
  格安、商標出願基本手数料3万円。 →詳しく →お見積はこちら

◯2010年度商標登録査定実績◯

 2010年度商標登録査定実績

Q.94%の登録査定率がなぜ可能?

特許庁に出願される商標は、拒絶される場合があります。拒絶された場合には、

  • 出願費用をはじめ、今までの費用が無駄になってしまう。
  • 場合によっては、商号や商品名の変更、発売ストップをしなければならなくなる。
  • タイムロスによる事業損失が発生する(出願から拒絶査定まで、場合によっては一年以上かかります)

ですから、商標出願は、単に手数料で比べるのではなく、登録査定率で比べるべきなのです。
なぜ、高い登録査定率を実現できるのでしょう?

A.出願前に調査し、登録されやすいように戦略を練るから。

商標は、出願時の少しの調査と工夫で登録されやすくなるものです。
当事務所では、出願前にお客様と打ち合わせを行い、先行文献を調査すると共に、
商標や指定商品・役務の検討を行い、拒絶を受けないよう最適化した形で出願します。
また、拒絶理由が通知された場合も、豊富な経験と知識に基づく意見書により回避します。 
 

Q.どんな戦略がありますか?

商標は、どこの事務所で出しても同じではありません。

A.権利化後を見据えたブランディング戦略。

ビジネスが発展した後でネーミングを変更することは非常に困難です。
弊所では、出願に際して将来の使用に向けて最適化するとともに、
将来のビジネス展開を見据えたブランディングコンサルティングをいたします。

商標出願に関する料金 →詳しくはこちらからお見積りください。

当事務所では、出願から登録までに想定される費用を全て開示しております。
また、出願手数料は格安に設定し、登録に至らない場合は登録費用はいただいておりません。
以下は消費税込みの料金です。

出願区分数 印紙代 手数料 支払合計
1区分 12,000円 31,500円 43,500円
2区分以降 +8,600円 +15,750円 +24,350円

☆登録時費用(出願から半年~1年ほどで登録になります)

出願区分数 印紙代(5年分) 印紙代(10年分) 登録手数料
1区分 21,900円 37,600円 52,500円
2区分以降 +21,900円 +37,600円 +10,500円

☆拒絶理由時費用(特許庁から拒絶理由が発せられた場合のみ)

対応区分数 補正書手数料 意見書手数料
1区分 21,000円 52,500円
2区分以降 +10,500円 +26,250円

※上記以外の料金につきましては、お問い合わせください。

・出願から登録査定または拒絶理由通知まで半年ほどかかります。
・特定の場合、早期審査も可能です。ご相談ください。

○登録をうけにくい商標の例○
・既に他人がその商品・サービスについて、ほぼ同じ商標を登録している場合
・一般的な語である場合(例:商品「パーソナルコンピュータ」について、「パソコン」の商標) など
○区分って何?○
様々な分野の商品・サービスを国際分類に沿ってカテゴリー分けしたものが、「区分」です。
具体的に該当する商品または役務は以下のWEBページで知ることができます。
<類似商品・役務審査基準〔国際分類第9版対応〕> http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/ruiji_kijun9.htm


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